女性医師が、患者さまの気持ちに寄り添います
患者さまに気持ちよく通院いただけるよう、丁寧なやさしい診療を心がけています

歯科治療は患者さまにとってわかりづらいものです。
実際、治療を行なってもどこをどう治しているのか、それが本当に必要な治療なのか、よくわからないまま治療が終わってしまったという経験も多いのでないでしょうか。
そんな不安の多くは、事前に患者さまにわかりやすく説明をしていないこと、患者さまの気持ちや希望に沿わないまま治療を進めてしまうことが原因になっているのではないかと考えます。

そのため当院では、患者さまの気持ちを大切にし、安心して治療を受けられる環境を整えています。
インフォームドコンセント(治療前の説明)を最も重視し、現在の口腔状態や治療法、治療後の状態まで、 患者さまにわかりやすい形でご説明をし、十分にご納得いただいたうえで治療を開始します。
女性ならではの細やかな配慮で接しますので、事務的なお話だけでなく、小さなご希望やお悩みも気軽にお伝えいただけると幸いです。

また当院は高度な技術を要する舌側矯正の治療実績も多いため、患者さまのさまざまなご要望に応じて、複数の治療法からご提案をすることができます。
そして、適切な治療計画によって、通院回数や治療費をあらかじめ明確にし、安心して治療をスタートできるようサポートいたします。
矯正治療は、噛み合わせを健康にし、歯のメンテナンスをしやすくし、笑顔や外見まで美しくできる、とてもポジティブな治療です。
当クリニックを選んでよかったと言っていただけるよう、スタッフ一同邁進いたします。
みなさまのご来院をお待ちしています。
宮島 桜(みやじまさくら)
経歴
- 平成7年
神奈川歯科大学歯学部卒業
- 平成7年~9年
神奈川歯科大学付属病院矯正科 在籍
- 平成9年
大学院修了(学位取得)
- 平成11年
舌側矯正歯科認定
- 平成9年~12年
鎌倉市ふかわ矯正歯科 勤務
- 平成12年~
医療法人社団祥櫻会常務理事
ホワイトデンタルクリニック院長 - 平成13年
Kosaka Plance Archシステムセミナー終了
- 平成14年
日本矯正歯科学会認定医資格取得
- 平成15年
ゼロベースバイオプログレッシブ哲学コース終了
- 平成17年
外科・補綴歯科の原則-交換-選択コース終了
- 平成18年
Clear-alignexの原理と臨床応用コース終了
インプラント矯正治療高度コース終了証 - 平成19年~
ハリウッド・スマイル矯正歯科開設 院長
- 平成21年
抗加齢医学世界会受講
Allergan workshop受講
抗加齢歯科医学研究会受講
メディカルアロマテラピーセミナー受講
ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター認定 - 平成23年
日本抗加齢医学会専門医認定
舌側矯正歯科医認定
世界舌側矯正歯科学会認定 - 平成25年
イヤービューティーセラピスト講座受講
- 平成26年
インビザライントレーニングコース終了
- 平成28年
日本大学大学院歯学研究科歯学学位取得
- 平成29年
日本大学講師委属
- 平成30年
リンガルストレートワイヤータイポドントアドバンスコース2018終了
■世界舌側矯正歯科学会(WSLO)とは
世界舌側矯正歯科学会とは、英語でThe World Society of Lingual Orthodontics、略してWSLOと呼ばれております。
WSLOは、フランス・パリの舌側矯正の権威であるディディエ・フィリオン先生を会長として発足されました。
「全世界の舌側矯正のさらなる進歩をはかり、すべてのドクターに等しい機会を与える」ことを目的としており、2006年のニューヨークでの第1回大会を初めとし、定期的に開催されています。
大会には、世界各国のドクターが参加し、治療に関する発表や知識の意見交換が行われます。
当院院長は、2011年4月に開催された大阪大会で、認定医の資格を取得しました。
認定医になるには、臨床経験、症例提出、歯科医師の推薦等をクリアしなければならず、非常に厳しい審査基準が設けられています。
ブログリンク
取得認定・資格
歯科関連

インビザライントレーニング
コース終了証

Doctors File掲載

舌側矯正歯科医認定

大学院教育証明書

リンガルストレートワイヤー
タイポドントアドバンス
コース2018終了証

インプラント矯正治療
高度コース終了証

日本大学講師委属

日本大学大学院歯学研究科
歯学学位取得

歯科医師会会員証

舌側矯正歯科認定証

ライトリンガルシステム
コース終了証

日本矯正歯科学会認定医
資格証

ゼロベースバイオプログレッシブ哲学コース終了

世界舌側矯正歯科学会認定証

Kosaka Plance Arch
システムセミナー終了証

外科・補綴歯科の
原則-交換-選択コース終了

Clear-alignexの
原理と臨床応用コース終了
歯科以外

日本抗加齢医学会専門医

抗加齢歯科医学研究会受講証

メディカルアロマテラピー
セミナー受講証

ジュニア・ベジタブル
&フルーツマイスター認定証

イヤービューティー
セラピスト講座受講証

抗加齢医学世界会受講証

Allergan workshop受講証
院長インタビュー
新宿駅の東口から徒歩1分のビルにある「ハリウッド・スマイル矯正歯科」。2007年に開業し、矯正治療専門の歯科医院として、多くの患者様の笑顔に自信を与えるべく尽力してきました。
院長の宮島桜は、大学病院で難しい症例をいくつも経験し、特に専門性の高い技術を要する舌側矯正の治療経験も豊富にある矯正治療のスペシャリスト。
治療技術だけでなく、気さくで明るい人柄と、こまやかな配慮で患者の希望に寄り添っています。まるで高級エステサロンと思っていただのような真っ白な壁とかわいらしいインテリアの院内です。
Q.矯正歯科を専門に選んだ理由や、実際に携わってみて感じたことなどを教えてください。

母方の親戚に歯科医師が多かったこともあり、自分もあんなふうになりたい!と歯学部に進学しました。矯正歯科に興味を持ったきっかけは、大学の授業で矯正治療の経過に関する写真を見たことです。
そして矯正後の患者さんの笑顔を見て、「この分野に進みたい」と直感的に思い矯正歯科に進みました。
もうすぐ卒後30年になりますが、当時の患者さんがママになって「子どもの歯列矯正も先生にお願いしたい」と遠方からいらしてくれたり、当院に通っているお子さまが「私も歯科医師になりたい」と進路を決めてくれたりするとすごく光栄に思います。
長くお付き合いできるのは、矯正歯科の魅力の一つですね。どの患者さんも親戚のように感じていて、久しぶりに会えるとうれしくなります。
Q.こちらに開業された経緯を教えてください。
最初から開業にこだわっていたわけではなかったんです。歯列矯正を勉強したい一心で「まずは突き詰めたい」とセミナーを受けたりしながらどんどん深く進んでいきました。
勤務医としていくつかのクリニックを回っていたのですが、限られた時間しか患者さんと関われず、時間や曜日に制限のある中でやっていくしかないことに少しずつもどかしさを感じるようになり、自分のオフィスを構えたほうが、患者さんのためにも私自身にも良いと思って開業を決めました。
勤務医の時は1日に何十人もの患者さんを診ることもあったんです。場所を新宿駅近くにしたのは、家が近かったことと、自分が患者さんだったら駅近がいいと思ったから。
特に矯正治療は期間が長いので、無理なく通い続けるためには生活圏内にあることが大事だと思いました。
Q.クリニックのこだわりを教えてください。

矯正治療も日進月歩なので、先進機器や技術などの情報はいつも気にかけています。私自身が新しいもの好きなので、いろいろと興味があるんです。
カラーで画像が確認できる口腔内スキャナーは、早くから導入しました。1回転で3D画像が構成できて、かつ超低被ばくで撮影時間も短い歯科用コーンビーム型CT(3DCTレントゲン装置)も導入しています。
先進の機器は、精度が高いだけでなく、患者さんの負担も少なくなるよう工夫されているのでありがたいですね。
従来の治療器具や治療機器も、デジタル化されたものに置き換えてみると、質や再現性が大きく向上しているのを感じます。適切に使いこなせるように、私自身も知識や技術をさらにつけていきたいですね。
Q.どんな患者さん、どんなご相談が多いですか?

女性が多いですが、男性の患者さんもいらっしゃいます。お子さまから年配の方まで、年齢層は幅広いですが、新宿駅からすぐという場所柄もあり、20〜30代の会社員が多いと思います。
当院はトータルフィー制度をとっていて、治療前に費用総額を明確にし、追加料金はかからないようにしているので、矯正治療にしては学生の患者さんも比較的多いかもしれません。
若い患者さんは「ずっとやりたかったけど金銭面が不安でした。最近になって、払えるようになったので来ました」と言ってくれる方も多く、そんな時は特に「しっかりやらなくちゃ」と気合が入ります。
歯の矯正治療は、ほとんどの方が人生で1回きりの経験です。だからこそ私も、それに応えられるよう、同じ想いで考え、本当に良いサービスを提供しなくてはと思っています。
Q.先生が得意とされている舌側矯正について、メリットや注意点などを教えてください。
矯正治療と聞くと、ロを開いた時に見える銀色の金具にマイナスイメージがある方も多いと思います。そういった方にお勧めしているのが舌側矯正です。
歯の表側にではなく、裏側(舌側)に装置をつけるので、外から装置はほとんど見えず、結婚式や成人式を控えている方や、接客業をされている方なども自信を持って話したり笑ったりできるでしょう。
実はこの方法は、装置が見えにくいだけでなく、虫歯になりにくい、後戻りしにくいといったメリットもあります。
注意点としては、より専門的な技術が必要となるため治療費がやや高くなることや、最初は発音がしづらく感じる人もいるようです。
歯列矯正はほかにも、マウスピース型装置を用いた矯正など多くの方法がありますので、納得いくまでカウンセリングをしていただき、それぞれのメリットやデメリットを知った上で、自分に合った方法を選んでいただきたいですね。
Q.先生は、歯科医療以外でもたくさんのことを学んでいますね。

歯科だけでなくトータル的に、いつまでも若々しくいるためのサポートやアドバイスをしたいと思い、抗加齢医学やアロマなどを学びました。
血糖や栄養・ミネラルなどにも興味があり、食の大切さも感じていたのでジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターの資格も取っています。
患者さんからのちょっとした疑問や不安などには、多角的な視点からお答えするようにしていますね。
美容外科領域やエイジングケアにも詳しいので、何かあればある程度はお答えできますし、もっと詳しく知りたいという方には信頼できる専門の医師を紹介します。
Q.お忙しい中、どのようにリフレッシュしているのですか?

自宅で野菜や果物を作っています。土にもこだわっていますし、肥料も家庭の生ゴミを利用した堆肥で、農薬も使っていません。
植物が日々成長していく姿はとても興味深いですし、何より自分で育てた新鮮なお野菜は本当においしくて元気が出ます。
今の時期はゴーヤときゅうりが豊作ですし、ピーマンや生姜、じゃがいも、メロンなども日々着々と大きくなっています。
休みの日は神社に行くことも多いですね。伊勢神宮や出雲大社などの有名な神社も好きですが、もっとマニアックなところにも行きます。
古事記などで、日本の神々の背景を知ると面白さも倍増しますし、ギリシャに行った時にギリシャ神話について学んだら、共通点もたくさんあってますます興味が湧きました。
Q.今後の展望を教えてください。
院長である私が最初から最後まで一貫して診るという当院の方針は大事にしながら、デジタル化やAIの導入を進めていきたいと思っています。
エックス線やCTの画像をAIが分析するとか、「このケースは抜歯したほうが良い」なども、将来的にはAIが助言してくれるのではないかと思っています。
もちろん最終的には人間が診ますし、全部をAIに任せることはしません。むしろ、今後こういったことがデジタルで早く精密にできるようになると、私は患者さんの話を聞いたり不安を解消したりといった最も大切にしたい仕事にますます専念できると思うので楽しみです。
Q.最後に、読者へのメッセージをお願いします。

「矯正治療はハードルが高い」と感じている人も多いと思います。確かに治療期間も長く、料金も安くはありませんので、軽い気持ちで決められるものではないかもしれません。
でも、実際の患者さんからは「早くやっておけば良かった」「3年あっという間だった」という意見が本当に多いものなので、もし歯並びや噛み合わせに悩んでいる方には「悩み続けているなら早くやったほうが良いよ」とお伝えしたいです。
結婚や出産、転勤など、どんなにライフステージが変わっても、人生を並走するような気持ちで寄り添いますので、悩みも不安も、なんでも話していただけたらと思います。
矯正は治療期間が長く、歯科医師との相性も重要であるため、「この先生なら安心して任せられる」と思えるようなところで治療できたら良いですね。


